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ニキビはエタノール入り化粧水で悪化する!アルコールは危険!

エタノール入り化粧水はニキビを悪化させる…!

 

アルコール入り化粧水はニキビに逆効果!悪化してしまう…

現代では、驚くほど当たり前のように多くの化粧品にエタノール(アルコール)が使われています。知っているという方も少なくないのではないかと思うのですが、ニキビに悩む方向けに開発されたスキンケア化粧水・美容液などにも、エタノール(アルコール)ごく一般的に含まれています。

しかし、エタノール(アルコール)は肌への刺激がとても強いのでニキビやニキビ跡がより悪化してしまう事が少なくありません。

 

プチプラコスメにはエタノール入り化粧品のものが多くて危険!

プチプラ化粧品の全てが悪いわけではありませんが、コスパを売りにしている安い化粧品をニキビケア・スキンケアの保湿に使用するのであれば、とりあえずはエタノールやアルコールの入っていないものを選ぶべきです。

それくらいニキビを悪化させることが多いのです。ニキビに悩む方ならとりあえず避けたほうが無難な成分と言っていいでしょう。エタノール(アルコール)は基本的にニキビ肌にとって害にしかなりません。


 

エタノールがニキビを悪化させる理由「肌への強過ぎる刺激」

確かに、エタノールには一般的なイメージ通り殺菌力があります。この殺菌力はニキビの原因菌であるアクネ菌に対しても一定の殺菌高価があります。ただ、肌の細胞も同時に壊れます。

長期的に使ってしまうと肌へのダメージがどんどん蓄積され、ボロボロになってしまう可能性も否めません。

 


殺菌作用で使いたいなら皮膚科の抗生物質が一番無難

「エタノールの殺菌作用でアクネ菌を殺菌して治るか試してみたい」という方もいるかもしれません。そういった方は、皮膚科で貰える抗生物質のほうが、よりアクネ菌に対する効果が強いので、長期的に使わずに済むという視点で、結果的に肌に長い間ダメージを与えずに済む結果となるでしょう。

よって、殺菌作用を目的としてエタノール配合の化粧水や美容液を選んでいるという方は、皮膚科で貰えるダラシンという抗生物質のローションタイプなどがオススメです。ニキビケアのためだけに開発されている抗生物質という事もあって、短期的な使用でもかなりの効果があります。

ただ、それで全て治るかどうかはその人の肌質にもよるところなので、難しいところです。しかし、効果がほとんどないという人はほとんどいません。大なり小なり効果はあるはずです。

 

エタノールが配合されている化粧品に特に注意して欲しい人

「敏感肌で、よく化粧品のせいでヒリヒリする事がある人」
敏感肌の方は、本当に少量のエタノールでもそれが強い肌への刺激(ダメージ)となり、その負担への過敏な反応として赤いニキビがポツポツと翌日にできたりする事はめずらしくありません。

「乾燥肌で、少しくらいの保湿ではすぐにカサカサしてしまう人」
乾燥している状態の肌は、外部への刺激に特に弱い危険な状態と言えます。

 

エタノールは肌のターンオーバー(再生)のサイクルを荒らしてしまう

少量のエタノールでもそれが結構な肌にとっては結構なダメージです。急に刺激やダメージを受けた肌はターンオーバー(肌の再生)のリズムがかき乱されてしまいます。

そのため、よくかさついてしまう乾燥肌の方はこうした乾燥状態にある無防備な状態の肌をいたわってあげなければいけません。ちょっとした刺激で、肌の内部の健康状態は緊急事態に近い状態になってしまいます。

 


エタノール原液でニキビを消毒するのは超絶アウト

エタノール消毒液でニキビが治るという都市伝説が一時期流行りましたね。確かに、ニキビの原因菌であるアクネ菌はエタノール消毒液にさらされると生き残れません。

しかし、それならちゃんとアクネ菌を殺菌するために開発された皮膚科の抗生物質を使うほうが絶対に良いです。エタノール原液を肌に塗るのは、本当にとんでもないダメージになってしまいます。

赤みが残ってしまったりしては、大変です。外用薬でアクネ菌の殺菌を試して経過をみてみたいといいう方は、皮膚科でもらえるディフェリンゲルやダラシン、アクアチムなどの抗生物質を試してみるとよいでしょう。どれも、皮膚科で簡単にもらえます。

 

エタノールは安物の化粧品によく配合されている

まず、市販の500円から1000円ほどの化粧品にはたいていエタノールが配合されているので疑ってかかるようにしましょう。

刺激があるのに関わらず、安いニキビケア化粧品に配合されているのは、エタノールの生産コストが非常に安いからです。高価な殺菌成分を使うよりも、刺激が強いけどとりあえず殺菌ができるエタノールが生産コストの削減に最適なのですね。

プチプラ(安く買える化粧品)のニキビケア化粧品として紹介されているようなものは、本当によくエタノールが配合されています。「ニキビ プチプラ 化粧水」といったキーワードで検索すれば、今ではたくさん安価なニキビケア化粧品がヒットしますね。

しかし、そういった商品はもともと肌が超強い方向けの化粧品という場合がほとんどです。プチプラ化粧品をちゃんと選び抜くというテクニックは、コスメ上級者だけに適切にできるテクニックであると言えます。

 

 

エタノールはニキビの炎症が逆に悪化する

殺菌作用があると聞くと、炎症を抑えてくれるようなイメージがありますよね。炎症は傷を治そうとする時に起こるので、その傷の部分にエタノールを塗ってしまえば、その強すぎる刺激によって傷は悪化してしまいます。見た目の赤みがもっと広がってしまいます。

そのため、一時的なニキビの"ごまかし"にも全く適していない事が分かります。

 

 

エタノールの刺激は、健康な細胞まで壊してしまう

ニキビの原因菌であるアクネ菌もろごと、肌の健康な細胞まで壊してしまいます。エタノールを含む化粧水などを使うと、肌がヒリヒリする事がありますよね。あの瞬間こそ、細胞が傷ついて壊れている時です。ちょっと怖いですよね・・・。

肌のバリア機能や保湿能力の全般が、軒並み低下してしまう事になりかねません。

 

 

揮発性があるので肌の水分がどんどん蒸発してしまう

エタノールには水分とともに蒸発していく性質である揮発性という特性があります。エタノールを含む化粧水や美容液を使うと、スーッとする感覚がありますよね。あれは、エタノールが体温に触れる事で、肌の水分と一緒に蒸発しているためです。

肌の水分まで一緒に蒸発してしまうので、物理的に肌がかなり乾燥する事になります。肌のバリア機能のほとんどは、肌の保湿によって成り立っています。乾燥はニキビやニキビ跡の治療過程において、非常にやっかいです。乾燥をいかに避けられるかが、治る早さに直結しているといっても良いでしょう。

 

 

敏感肌やニキビのある人はエタノールは絶対ダメ

本当のところを言えば、肌質問わずどんな人もエタノールはダメです。美容とは真逆の要素しかありません。特に、乾燥と肌への直接的なダメージは見過ごせるものではないという事がお分かり頂けたかと思います。

プチプラ(安価で買える)化粧水には特にエタノールを配合しているものが多いです。化粧水を選ぶ際には、特にエタノールに注意をしましょう。