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オバジでニキビができた!悪化した!C20・C10の口コミは?

オバジでニキビができたり悪化した!C20セラムは逆効果?

 

 

脂性肌と油溶性ビタミンC誘導体の相性は悪い?

油溶性ビタミンC誘導体であっても、ニキビ跡やニキビの改善に効果的である場合はあります。しかし、オイリー肌、脂性肌の方はたとえニキビケアのためであっても使用しないほうが無難です。

油溶性ビタミンC誘導体に皮脂の分泌を抑制する効果はほぼ無く、肌のバリア機能の向上効果があったり、低刺激であるものの、皮脂の分泌を増やしてしまう副作用すらあるのです。

そのため、脂性肌の方に多い「毛穴が詰まって内部に皮脂が溜まることによってできるニキビ」にはむしろ治るどころかニキビが増えたり悪化するなどの逆効果になる場合も少なくはないのです。

 

 

オバジのC10・C20でニキビが悪化するのは刺激が強いから?口コミから考察!

オバジのC10・C20でニキビが悪化するのは刺激が強いから?

オバジのC10・C20でニキビが悪化するのは刺激が強いから?

 

オバジC10、C20でニキビが増えたという方は意外にも少なくない…!

オバジC10、C20でニキビが増えたという方は意外にも少なくない…!

 

どうやらオバジのC10、C20のシリーズは肌が元々強い方でないと、その強い刺激性によって逆に肌荒れやニキビの悪化につながったりするケースがあるようです。

かなり高濃度のビタミンC誘導体なので、肌質に合っている人にとっては非常に頼りがいのある美容液ですが、もともと肌が弱い方や敏感肌、脂性肌の方にとっては少々注意が必要かもしれませんね。

 

 

オバジC20セラムのビタミンAがニキビを悪化させる?

オバジC20セラムのビタミンAがニキビを悪化させる?

 

 

オバジのC20セラムはニキビに効く人・効かない人が分かれる?ビタミンAの副作用とは?

オバジのC20セラムはニキビに効く人・効かない人が分かれる?ビタミンAの副作用とは?

 

オバジC20セラムには高濃度のビタミンC誘導体を含む一方で、ビタミンA(レチノール・トレチノイン)も多く配合されているので、それらによる副作用のリスクも多少なりともあるようです。

ビタミンA誘導体には皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)を半ば無理やり促進するような効果があるため、その強引とも言える皮膚の代謝促進効果が逆に肌荒れを引き起こしたり、ニキビを悪化させる場合も少なくはないようですね。

ビタミンAを配合している化粧品には、古い皮膚を無理やり剥がす作用があり、肌質によってはそれらの作用が危険であることを覚えておくとよいでしょう。

 

 

オバジのビタミンC誘導体でニキビが悪化するのは濃度が濃すぎるから?

オバジのビタミンC誘導体でニキビが悪化するのは濃度が濃すぎるから?

 

オバジのような高濃度のビタミンC誘導体はニキビを悪化させることも…

「ビタミンC誘導体は高濃度であればあるほうがニキビの改善もその分早くなる」というような単純なものでもないようです。

むしろ、肌への刺激性を無視して高濃度なものを選んで無理やり使用するようなことがあれば、その刺激に肌が耐えられず、ニキビが新しくできたり、悪化する危険性があることも分かってきました。

 

ニキビをビタミンC誘導体で悪化させないために…まずは低濃度のものから試す!

ニキビをビタミンC誘導体で悪化させないために…まずは低濃度のものから試す!

 

オバジのC10セラム、C20セラムのような高濃度のビタミンC誘導体はまさにハイリスク・ハイリターンです。肌に合っていた時にはこれ以上ないくらいの美肌効果が見込めるものですが、肌に合っていなければその真逆です。荒れまくる人も多いです。

そのため、まずは低濃度の肌への刺激が少ないものから試すほうが安全でしょう。徐々に濃度を強くしていって、自分の肌質と合う濃度のものを探し出すことが現実的な使い方でしょう。

 

 

オバジのビタミンC誘導体をニキビケアに使うのなら保湿をしっかり行う!

ビタミンC誘導体をニキビケアに使うのなら保湿をしっかり行う!

 

それでもオバジC10・C20セラムはやっぱりニキビに効果的すぎるという事実…

ビタミンC誘導体は肌質によっては逆に肌の乾燥をまねく場合もめずらしくありません。しかし、「刺激の強さ」と「肌の乾燥をまねきやすい特性」さえ克服できれば、これ以上にニキビケアやニキビ跡の治療をはやめてくれる美容液というものはなかなかありません。

そのため、もしオバジのC10セラムやC20セラムを購入できるだけの予算があり、なおかつ高保湿の化粧水や乳液も用意できるのなら、それらを併用したスキンケアは即戦力になるでしょう。

 

オバジC10、C20セラムをニキビ肌に使う場合は十分に保湿して時間をおいてから!

保湿によって肌がいつもより刺激に強くなっている状態の時に使うのが良いでしょう。そうすれば、オバジC10、C20セラムくらいの刺激であれば肌が耐えてくれる可能性が高まります。

保湿のちゃんとできている状態の肌というのは、そうでない時の何倍も外部からの刺激に強くなっているのです。